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にら
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東京都現代美術館へ「カルティエ現代美術財団コレクション展」を見に。
先日の反省があったので、ほぼ朝開館と同時に行ったのですが、それが良かったのか、本当にゆったり見れました。作品との対話を楽しむにはこのくらいのほうがいいなぁ、と感じます。
やっぱりまず気になるのは、Ron Mueck(ロン・ミュエク)の「In Bed」。以前、ロンドンのSaatchi Galleryで見たのはちっちゃいオッサンの作品「Dead Dad」とでっかい顔の「Mask」。まるで生きているかのような人間の像なのに、そのサイズ感はガリバーの世界そのもの。今日も自分が小人になったような気分です。。。
そして3Fに上がるなりTony Oursler(トニー・アウスラー)の「Eyes」。一瞬たじろぎます。。。ちょっとこの中を歩くのをためらうと言うか何と言うか。。。まさに「眼力」。
そしてB2Fに降りると、今回楽しみにしていたWilliam Kentridge(ウィリアム・ケントリッジ)。8分22秒の手描きアニメーション。描いては消し、描いては消しの繰り返しで出来上がるストーリーに釘付けです。2回も見てしまいました。
これを見れただけでも来た甲斐があったと思ってすっかり見終わった気分になって油断していたら、、、川内倫子さんの「Cui Cui」というスライドショー。やられました。その静謐な写真の中に描き出される生と死は、きっと僕たち日本人が大事に持っている感情そのものなんだなぁ、、、と思いながらじっくり見ていると、上映中の部屋の中のあちこちからすすり泣く声が。しばらく考えないとその作品の良さが見えてこない作品が多い中で、これだけダイレクトに情感たっぷりに伝わる作品には思わずこちらも感情移入して見入ってしまいました。やられました。
ついでに常設展示も見て、館を後にしたのは5時過ぎ、、、みっちり1日がかりの鑑賞となりました。
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TBありがとうございました。
こちらも、TBさせていただきました。
朝早く行かないといけないんですね。
今度は、早起きして行こうと思います。
また、時々おじゃまします。
by leodavi (2006-05-24 22:06)
TBありがとうございました。
もう一度6月になったらのんびり
行ってきたいと思っています。
by Tak (2006-05-24 22:32)
TBありがとうございます。
ぼくもTBさせていただきました。
またちょくちょく遊びにきます。
by brunch and milk (2006-05-24 22:35)
TBありがとうございました。私もおくらせていただきました。
ウィリアム・ケントリッジは、私も一回半見ました(半端 ^^;)
川内さんのは、ちゃんと見なくて後悔です。
私も藤田嗣治も行きました。離れて全体を眺めようとすると、人で絵が見えないのがストレスでした。
by ぼくてき (2006-05-24 22:40)
TBありがとうございました。
私は今回のはちっとも頂けなくて、途中から見る気を失っていたのですが、こちらの感想を拝見して、もう少し後半もちゃんと見ておけば良かったかな、と少しだけ後悔しました。
by mrtk (2006-05-25 00:00)
■leodaviさん
こちらこそありがとうございます。
そうですね、すいてる時間帯の方がのんびり見れて見やすいですよ。
また是非覗いてみてくださいね。
■Takさん
こちらこそありがとうございました。
いいですね。2度目の鑑賞。改めて見ると以前と違う印象だった、ってことはよくありますもんね。
■brunch and milkさん
こちらこそありがとうございました。
また是非遊びにいらしてくださいね。
■ぼくてきさん
こちらこそありがとうございます。
ウィリアム・ケントリッジはついつい見入っちゃいますねー
藤田嗣治展のように作品は良くても人ばかりを見るような展示はなかなか見づらいですよね。。。
■mrtkさん
こちらこそありがとうございました。
玉石混淆とはまさにこのことで、面白いのもあればあまり興味をひかれないのもありますよね。。。
特に広い展示場では後半疲れてしまって良い作品があってもスルーしてしまうことも多々あるのではないかと。
お気持ち、良ーくわかります。
by SAHARA (2006-05-25 10:10)
Trackbackありがとうございます。
私もSAHARAさんと同じで、トニー・アウスラーやウィリアム・ケントリッジ、
川内倫子さんが刺激を受けた部分でした。ではまた遊びにきます~☆
by bonbon (2006-05-26 09:33)
bonbonさん。こちらこそありがとうございます。
どれも印象に残る作品でしたねー
またどうぞよろしくお願いします。
by SAHARA (2006-05-27 10:27)