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Visual Philosophyへ向けて。 [イベント / Events]

トーキョーワンダーサイト渋谷にて、「Visual Philosophyへ向けて」と題した公開ディスカッショントークイベントでした。
河合政之さん、永岡大輔さんと共に「Visual Philosophy」を切り口に、みなさんの前でお話をさせていただきました。眼に見えないものを見ようと試みる、その手法は違っても案外進もうとしている方向はそれぞれ同じなのではないかと感じながらお話していたら、あっという間にイベントが終わってしまいました。先日のアップルストアでのイベントもそうでしたが、決められた時間の中でのトークは本当に難しいなぁ、、、と。


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TWS渋谷ギャラリースペースBで、1月22日から27日まで新しい映像の展示を行います。
22日はそのオープニングも兼ねて、参加作家の公開ディスカッションイベントを開催します。
まったく違った視点で映像作品を作る、3人3様の映像哲学のぶつかり合いをお楽しみください。当日は3アーティストがそれぞれの作品紹介を行ない、また現在活躍しているその他の映像作家の作品紹介も、プレゼンテーション形式で行ないます。

日時:1月22日(火)19:00〜21:00(トーク+交流会)
料金:無料
場所:トーキョーワンダーサイト渋谷
   〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-19-8
   03-3463-0603 / FAX:03-3463-0605
   
[参加作家]

河合政之 Masayuki Kawai
1972年生。メディア社会についての鋭敏な感覚を持って、「哲学的にして先鋭的」と評される映像作品を発表し続け、世界的に評価されているヴィデオ・アーティスト。思想書や小説も執筆し、展覧会のオーガナイザーとしても活躍している。NYと東京を拠点に活動。

永岡大輔 Daisuke Nagaoka
1973年山形県生まれ。2003年、イギリスWimbledon School of Artにて修士課程修了。その後、東京を中心に活動を行う。作品は、絵巻物という形式でドローイング作品や映像などが中心。

佐原和人 Kazuhito Sahara
1975年東京都生まれ、東京在住。モチーフをシルエット状に扱いその境界を描くことで、今ここにいることの不確かさ、存在の危うさを表したペインティング、映像作品を手がける。展示会、ワークショップ、パーティーイベントでのVJパフォーマンスなど、幅広く活動。

展覧会
会期:2008年1月22日(火)〜1月27日(日)
時間:11:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
入場料:無料
主催:財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
展示作品:河合政之「神々は水の下に」 (作曲:渡辺裕紀子、演奏:デニス・パトコヴィッチ)
     永岡大輔「Road to the other」(作曲:渡辺裕紀子、演奏:デニス・パトコヴィッチ)
     Magali Laigne + 佐原和人「Transient Water」

トーキョーワンダーサイト渋谷


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